多良間島 23度
[2026.02.11]
沖縄存亡の危機とさえ謳われた最近の腐り果てた天候から一転初夏のような日になり朝焼けの静けさ、匂い、ティダからの海面照り返り熱放散は夏。朝から23度ありますよ。夏になりたがっているのを邪魔する大陸からの高気圧の野郎に太平洋高気圧はまだパワー不足ですが間もなくコテンパンにやっつけてくれることでしょう。
ほんとにもうすぐ毎日ここにいられるんだな~と感慨深いのですが、と同時にそれは僕の限界から少しずつ下降線を描くことを意味します。
60で限界なの?もっと大きな自分を探さなくてもいいのかな?
限界だなんてまだまだ思ってない自分がこの朝日のなかにいるんですよね。
死ぬ前の日まで仕事、遊びをするのが自分ならもっとキツイ環境ないかな。
抱え込んだ迷いがプラスの力になるように。
