竹富島19度
夢のように真冬の1日も終わりいつものように寒い朝を迎えています。北風さえ無ければ日焼けするほどにティダは燃え盛っているのに。この世の中で最も邪魔くさい存在の一つが沖縄北風。
竹富島では新築しようと家を建てようとしても設計に自由度はほとんどありません。
街並み保存地区なので
木造(貫屋造)・平屋の構造であること
琉球赤瓦葺き漆喰塗りまたは茅葺の寄棟屋根であること
木板張り・木板雨戸の外壁であること
軒の深さと低さなどが特徴であること
なごみの塔からは景色を一望出来るのでめちゃくちゃ急な階段を昇り一人だけしか入ることの出来ない塔に登って見てみるとこんな感じ。(現在はなごみの塔は立ち入り禁止となり、その裏手にある有料のアカヤマ展望台から見る事になります)
集落は海の真っ白い砂がしかれ、島の人が綺麗に掃いてその両脇にはブーゲンビリアとハイビスカス。
沖縄の古き良き時代がなんとかまだ竹富島より西にはしがみついてます。
