黒島34度
[2025.07.17]
黒島はいつ行っても静寂とセミの声に支配された世界です。
客船ターミナルについて自転車を借りて日本の道100選の1つの集落内道路を蝉の声だけに囲まれながら仲本海岸に向かいます。
あずま屋に入りいつものようにコーヒーとオニギリを食べながらお気に入りの音楽をサラッと流しながら遠くに見える西表島、石垣島、小浜島、新城島、竹富島を見てそれぞれの島の知り合いに思いを馳せます。
「まだ寝てるな」「あの船はヤツのだから今日は漁か?」とか。
新聞を読みながらその紙面の上からチラチラ見える青い海。
ダメだ、こりゃ。選挙も大切だけど今は新聞は投げ捨てて裸足になるしかない!
そして!Tシャツのまま海に飛び込む事、数え切れず。
この海の平和を守ってくれる漢に投票しなくちゃね。
